風の吹くまま日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎度感じる素朴な疑問。

ほとんどのパチンコ店のチラシって、なんで裏は真っ白のままなんでしょうね。

もったいないと思いませんか? どうせチラシを打つなら両面印刷すればいいのに。

ワタシが思うに、これは何かのゲン担ぎ?

“(金を)スらないように” と “刷らない” とをかけてるとか?

謎です。



大寒以降の寒さときたら、もうアナタ、はいはいはいはい、

このワタシにとうとう靴下を履かせたほどです。

北風と太陽という寓話の中では、北風は旅人の外套を脱がせられなかったのですが

とあるおばちゃんに靴下を履かせることには成功しました。

で、昨日なんかいきなり朝っぱらから  ですよ。

フェイント的にバックアタック的に、驚きの 雪 ですから。

しかも時間が経つにつれ けっこうぼたん雪レベルのが北風とコラボってましたから。

こんな日に 朝刊を届ける人、郵便物を届ける人、宅配便を届ける人、

いくら職業とはいえ みなさん大変だろうに、ホント頭が下がります。

ワタシはそんな人たちの いわばアカギレにまみれた尊い品を

自宅の暖かいストーブの前で ふだんと変わらず無神経に開くのです。

それは 黒板五郎がくれた泥の付いた札を、

シレッとパチンコでスるのと同じことです。




itirou.jpg このバチアタリめ。





すみません。画像間違えました。

やっぱりこっちのオザワさんでなきゃね。


sinnjyu.jpg このバチアタリめ!!





こんな夜はホームレスの人たちって、どう過ごすんだろう?

誰か凍死する人が一人ぐらい出てもなんの不思議もない寒さ。

暑くても人が死に 寒くても人が死に。

そんなことをワタシは 空調が効いた部屋でコーヒーを飲みながら案じています。





sinnjyu.jpg この役立たずめ!

テレビジョンのNEWSを観ていると、連日のようにいたましい殺人事件が報道されております。

定番なのが、被害者のご近所インタビュー。

「あの人がなぜこんな事に!信じられません。大人しい礼儀正しい方ですよ。」

「感じの良い方です。人から恨みを買うような人じゃありません。」

私は 例えば自分が誰かに殺された時、ご近所の方のインタビューを想像するとスーパーユウウツになるのですよ。

たぶんロクなコメントは頂けないと 1000%自信があるからです。



先日、例によって日課である新聞とじゃれ合っている行為の後に、とある広告を発見。

“さあ、あなたも手遅れにならないうちに 春に向けてダイエット!!”

どきゅーーーん。

女心のイタい部分に直撃です。

手遅れにならないうちに の一節だけ文字のポイント大きめで色も赤です。

しかも無料体験券がすみっこにこっそり付いています。

ボディーチェックとやらも無料です。

私の大好きな無料の2字がこれだけ躍っていては、とても無視できません。

実は以前から気になっていました。

体脂肪は自宅の体脂肪計で計れても、筋肉量その他は専門の施設に行かないと知ることができません。

甘い物や油物のバカ食いは止めて、2ヶ月間毎日ウォーキングという名のもとのユルい散歩を続け、

はて 脚がムッチムチになったのは一目瞭然ですが、果たして真実コレは筋肉なのか?

未確認生命体が寄生したという説も 某防衛大臣だったらふりかざしそうです。

なので、これは良い機会だと、私はさっそく無料体験券を握りしめ

ダイエットマシーン完備のそのPという店に突撃してみました。



中には若いインストラクターの女の子が二人いました。

さっそくボディーチェックです。

ちなみに

フツーのお宅にある体脂肪計というのは、乗るタイプのは下半身だけ、

握るタイプのは上半身だけしか計れないものが多いそうです。

「その点、ウチのは業務用ですから全身ばっちり計れます!

ホントかなり正確に出ますから、皆さん愕然とされます!

でも真実を知ってこそ次の段階、ダイエット計画が立てられるのですから!」 とインストラクターのお姉さん。

まるでこれから癌宣告をするけど覚悟はできてるか、みたいな気迫に

私は靴下を脱ぐ手が 思わず汗ばみました。

ええ、ええ、できてますとも! どんな結果が出ても泣きませんとも!

測定器に裸足で乗ります。

両手でゲーム機のコントローラーのミニサイズみたいのを握ります。



椅子に座って待つこと1分。

お姉さんが多少困り顔でデータを持ってきました。

「えっと・・・・・・・・アキラ様の場合ですね・・・・・・・体重はBMI値で行くと、-2.6kg。」

「ええ~~~?この体でマイナス?ってことはまだ太ってもいいってことっすか?」

「はい。でもこれは国が定めた測定法で、一番病気になりにくいという値なので、

美容の観点から見ると理想値というのはまた別になります。」

「そうよね、そうよね、私 病気になってもいいからもう2kgぐらい絞りたいのよ。

病院にもここ10年くらい行ってないから たまには行ってみたいわ。」

「で、気になる体脂肪率なんですけど・・・・・・。」

うんうん。

「両腕 両脚、標準の域内なんですよ。」

はい? 何ですって? じゃあ、この脚のぶっとさは何?

「セルライトです。」

出た セルライト! 

私の中ではセルっちは朝青龍に匹敵する。

態度のふてぶてしさといい、強さといい、私なんかでは絶対に太刀打ちできる相手じゃない。

セルっちが非常識な黒いサポーター巻いてたって、私は文句一つ言えやしない。

「内蔵脂肪指数は40、これもまったく標準です。」

うれしい予想外。フォアグラ覚悟だったのに。

「筋肉率はですね、両腕 両脚 やや高めないし高め。」

やはりそうキタかぁぁぁ!

未確認生命体説 敗れたり。

「基礎代謝量、1217kcalで やや高め。」

お姉さんはこの測定結果を基に、P店に私を通わせるにはどう誘導していったらいいのか、ちょっと困惑したようだった。

だって トレーニングする必要なしって業務用のかなり正確な測定器で出ちゃったんだもん。

で、質問を変えてきた。

「アキラ様は肩凝りは?」

「まったく無いです。」

「では腰痛は。」

「中腰で何か作業した後はしばらくありますけど。慢性的な腰痛は無いですね。」

「冷え性などは。」

「え、全然平気です。ウチじゃハダシですよ。靴下履くのはこうして外出する時だけ。」

「むくみなどは。」

「え?ムクミってどういうこと?」

「例えば、一日中立ち仕事をした後で 靴がキツくなるとか。」

「(思わず爆笑) 無いですよ、そんな漫画みたいなこと。」

「汗かきですか?」

「ハイ。ものっそい汗かきです。」

「それはとても良いことですよ。新陳代謝が活発ということです。」

お姉さんは質問を止めて ため息の後、一言こうのたもうた。 



「その年齢ですごいです~~~!」



ある種 モンスターもしくは未確認生命体を見る眼差しだった。

最後に 水分摂取量を聞かれたので、1日1Lちょいです、と答えた。

量はそれでいいですけど、アキラ様の場合、内容がほとんどコーヒーやお茶なので、

中に含まれているカフェインが老廃物と結合してセルライトの元になりますよ、と脅かされた。

ミネラルウォーターが一番良いと言われた。



別に冷やかしに行ったつもりはないし、お姉さんを困らせる気も毛頭なかった。



天は二物を与えず、とはよく言ったものだ。

ブサイク、性格悪し、頭足らずの三点セットを天秤にかけても釣合うほどの健康を

神様は私に授けてくれた。

こうなったら 息子が呆れるくらいに長生きしてやろうかと思う。

憎まれ婆さんになること必至なので、どんな死に方をしても不思議はない。

ご近所インタビューがあるような死に方だったら 多分こう。

「ああーー、あの婆さんね。あの人じゃねえ。・・・・・・・なるようになった感じ?」

ビバ健康。
ワカモノ言葉として 昨日は “神” にスポットを当ててみましたが、

“JK” “KY” 等、誰かのイニシャル?みたいな言葉もあるわけでして。

前者の意味は ちょっと前まで “女子高生” でしたが、今は “冗談は顔だけにして” らしい。

小池純子さん(誰?)のことではないのですよ。

後者は “空気読めない”。 主に前ソーリのあべっちに向けて発信されたのがきっかけ?

中高年言葉は絶対流行りませんよね。

うっとおしいモノばかりだからでしょうかね。



毎日、新聞を広げて へぇとかほぉとか唸っている母に触発されてか、

大学生の息子も新聞を読むようになりました。

今年は就活が始まるので、政治経済をカジるのは良い傾向です。

で、企業面接に向けて

母 「あんたのウリって何?」

息子 「突出したものはありませんが、何でもソツなくこなします!仕事でも人間関係でも!おーるまいてーっての?」

母 「・・・・・・・・・それって弱くない?」

息子 「そうかな。」

母 「絶対弱いって。弱すぎ。最弱。それじゃ印象に残らないでしょう。」

息子 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



KW。 (空気悪くなる)



息子 「でも、キレイごとじゃなく、実際の職場では こういう人が一番重宝すると思うよ。」

母 「まあね。そうだけどね。」



KJ。 (空気若干回復する)



息子 「(読んでいた記事を指して)この字、なんて読むのかな。」

母 「何。それをワタシに振るわけ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



KA。 (空気圧迫される)



母 「もしかして ‘こだわる’・・・・・・・じゃない?」

息子、辞書を引く。 「あー、そうだ。当たり。」



KN。 (空気なごむ)



しかしこのレベル、情けねえ~~。



こうして母と息子のパッとしない一日が暮れていくのだった・・・・・・・・・。



                         sonota1b.gif

大相撲 始まりましたね。

朝青龍・・・・・・やっぱり強っ!!

ワタシは個人的には好きなんだけどなぁ。

どの分野でも最高峰までのし上がった男って もうそれだけでカッコイイですよ。

ビジュアルは二の次で。

性格だって、女から見れば、解りやすいしコントロールしやすそうだし。

おねだりすれば何でも買ってくれそう。

馬とか。二世帯パオとか。そんなん日本じゃいらねって。



今日はホント、ものっそい寒かった。

ハンパなく寒かった。

けど、この寒風吹きすさぶ中、習慣とは恐ろしいもので、時間になると支度して

ウォーキングしちゃうんですよ。

もうね、毎日毎日歩き過ぎて 靴下なんかすぐ穴あきますから。

で、確かにあんよのダルダルしたお肉は少なくなってきたけど、代わりにアナタ、

筋肉? やっぱ筋肉? 妙にムッチムチしてきちゃったわけですよ。

贅肉が落ちてスラリ伸びた脚なんて 無縁だった。妄想だった。

おまけにワタシは乾燥肌なんで、冬になると特にスネのあたりが痒くて痒くて、

ついつい掻き壊してしまって、触るとガピガピしてる。

「表面はサクサク、中はしっとり。」

っていうのはよくクッキーとか洋菓子系を賞賛する時に使われる表現だけど、

ワタシの脚は

「表面はガピガピ、中はむっちり。」

って決して賞賛系じゃないよね。

そろそろウォーキングも潮時かなぁ・・・・・・・これ以上ムッチムチになっても何だかなぁ・・・・・・ベクトルずれてきたかなぁ・・・・・・。

と思い出した頃、新聞にこんなコラムを発見。

「楽しく歩くと脳が鍛えられる!ガン予防にもなる!」

当分やめられない~~~。

最近、真面目に毎日更新してるアタシってけなげ。

多分、このブログに来て下さってる方のほとんどは女性だと思います。

直感でそう感じますとも!

バリバリ現役の女性、または100歩譲っても過去に女性だった方たちに間違いありません。

そんな雰囲気を察知し、アキラの今日のテーマは 美容 です。

相変わらず強引な導入だにゃ~。



今回は お顔パック のご紹介です。

今回は なんて言ってみたものの、多分次回はありません。

しかも姉から教わったお気楽又聞き情報です。

このパックのズバリ!!ポイントは、本来は廃棄する物を利用するので費用はタダ。

タダなんですよ 奥さん!!

なんて甘い響き。  タダ。

「ええ~~~~~?! タダなのぉ~~~?」 (テレビショッピング風どよめき)



まず、どこのご家庭でも頻繁に使うであろう  の殻を捨てずに取っておく。

暇な時間にそっと取り出す。

殻の内側の薄い膜を なるべく破らないように 慎重に剥がす。

image21.gif

中のヌルヌルした側をお顔に貼り付ける。細かい殻がくっついていても構わないっすよ。

むしろウラオモテが容易に判別できてよろし。

慎重に剥がすといっても、そこはホレ、必ず予期せぬトコロで破けますが

気にしない。

そうやって剥がし&貼り付けを根気良く繰り返すと、

やがて顔全体が膜で覆われる時が訪れます。

フツーの人だったら卵4つくらいで覆われます。

大顔の人は5つくらい?でも、一度に全部しなくても、前回右側やったから今回は左側~~とか

そういうアバウト感が 大好き 大変重要です。

で、貼った当初は透明でヌルヌルしている膜も、10分~15分くらい経つと真っ白に乾いてきます。

ima89ge11.jpg ※写真は こんなもんかい?ってイメージです

もう カピカピに突っ張ってきます。ここらへんの感触は市販のパック剤と同じです。

人相も変わります。

そんな自分を笑いながら、端っこからペリペリ剥がして行きます。



言うまでもなく、卵は蛋白質の宝庫。

それを塗るのでもなく、擦り込むのでもなく、お肌にそっと乗っける・・・・って感じが良さげじゃないですか?

しかも しつこいようですが、 何しろタダなので、効果が現れなくても損した気分にならないわけです。

これをアナタ、一本1万円近くもするパック剤を買って 効果が出なかったとしたら、

冷ややかに 「個人差がありますから」 じゃ済まないじゃないですかああああああ。





タダ。





しかも 原料には化学物質どっさり、なんつー市販品とは異なり、

にわとりさんが頑張った天然モノでっせ。

まぁ その効果はと言うと、ワタシの場合、色白にもならないし シミ・ソバカスなんかも消えませんが



ちょっとした しっとり感はあるわけで。

ちょっとした 満足感があるわけで。



あ 忘れずに剥がした後は 顔洗ってくださいね。テカッってますから。

なお、友人Aが何を勘違いしたのか 卵を茹でてしまったのですが、

あくまで生卵を割った殻を使用しますっつーことで。そこんとこよろしく。

薄皮剥げなかったよ、と電話でマジ文句言ってきた友人A、そんなアンタが好き。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。