風の吹くまま日記

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いちじく ~ Yahoo!きっず 食材図鑑より~


私がまだ ちっとばかし若かった頃、

老人介護施設で働いていたことは 前の日記(たぶん 6/28)に書いた。

で、どこの職場にもおられると思うのですが、独身の お局タイプの女性職員。

大別すると2つに分けられる。



1つは 結婚してないけど、カレシはいるんだろーなタイプ。

もう長すぎた春で、今更入籍なんてバカらしくってアハハって感じ。 

それに経済的に自立できちゃってるし 下手したらカレシより高収入だし、みたいな。



もう1つは 仕事一筋のカタブツ女タイプ。

男性とプライベートな会話をしたのは 2年前の秋が最後だった。

その内容も “携帯の待ち受け画面ってどうやって変えるの?” みたいな。

もう どの角度から考察しても、仮に180歩譲ったとしても 間違いなく


処女。


不惑の処女。


多分米寿まで処女。



当時の私の職場、老人介護施設の女性職員にも、その典型がいた。

松岡女史。

ふかわりょうのヘアスタイルを短めにして、後ろは刈り上げ。

自信をもって、その髪型。

ラジオ体操第2でも、股を30度以上開いたことなし。



松岡さんのことを皆、陰で「永遠の処女」と呼んでいた。

でも でもね はにかみ屋の私は、ダイレクト過ぎてそんな言葉、

とても口に出せなかったの。

第一、大先輩に向かって失礼じゃぁないですかぁぁぁ。

もっとチャーミングで、らぶりーで、皆が口ずさめるニックネームはないものかって

山城君と清拭用のタオルを巻きながら、考えた。

細木数子の改名の儀式 ~あんた今のままだと死ぬわよ~ より時間をかけて、

松岡さんのために ずばり!考えぬいたのです。









乾燥いちじく。






im47age1.jpg 【イメージ図】


すると 山城君に例のオネエ言葉で、こう非難された。

ヤマ「本人がいないところで言うのは、悪口よ。

 アタシそういうの、嫌い。」

山城君は自分に超甘く、他人に超厳しい人だったけど、たまにマトモな発言をするんだよね。

うん、言われてみればそのとおり。私、なんか恥ずかしくなった。



ヤマ「だから今度、アタシ松岡さんの前で言ってみるわ。」



20070420231129.jpg ええーーーーーっ!?



□□□ 明日へ続く □□□


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