風の吹くまま日記

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突然ですが、説明しよう!

我が家の居間は、冬場はこう仕切られている!

コロなしペイント

この画を1分ほど覚えていて欲しい。




先日、100円ショップで軽石を購入。

入浴時、わーいわーいとはしゃぎながらカカトやらヒジやら 擦りました。

鬼のように擦りましたとも!

ベィビィスキンよCOMEBACK! と心で絶叫しながらね。

で、結果、5重くらいの角質の表面が、うっすらなめらか~になった感じでした。

しかし翌朝、案の定といいますか、やっぱりといいますか、

いえいえワタシ的にはむしろ



そうキタかーーーーーーっ!!



って世界だったんですけど

左ヒジが擦りむけて赤くなっているではないですかぁぁぁ。

どうりで痛いと思った。ヒリヒリすると思った。

気のせいだと何度言い聞かせたことか。

しかし人生には気のせいでは済まないことがあるのですね。

こんな時皆さんはどう対応してますか?

オロナイン派ですか? メンソレータム派ですか?

関西の方だと タイガーバーム派ですか?

おちゃめな方だと今治水派?

ワタシはもちろん、 まむし酒派です。

・・・・・・スルーしようと思いましたが、やっぱり几帳面な性格ゆえ

説明しよう!



まむし酒とは 信州の実家の納戸にさりげなく放置されていたシロモノで

現在82歳の父が、30年ほど前、まむし屋を営む知人からタダでもらったという

「何にでも効く」

という超あやしい液体なのだ。

だいたい “まむし屋” 自体があやしさムンムンの商売だと思いませんか?(どういう人が何の目的で買うの?)

その名の通り、一升瓶の中の得体の知れない黄色い液体の底に

まむしがトグロを巻いて沈み込んでいるのだ。

酒というからにはアルコールなのか?と思うでしょうが、

そのあたりは誰も怖くて飲んでないので 未だに酒なんだかその他なんだか不明ですのよ。

「おめえ飲んでみろ。」 と父。

「え。こんな貴重品、私はいいからお父さん飲んでみて。」 と私。

その後二人は黙りこみ、会話はそれきり途絶えました。

私と父の間にすきま風が吹いたのはその時でした。



しかし保存料も入ってないのに 30年も腐敗しないということは神秘の極致。

そんな神秘の液体を、ワタシが放っておけるわけもなく

小瓶に分けてもらって自宅に持ち帰り、

ちょっとした怪我をした時に 患部にぬりぬりしておるのです。

その成分・効能はサッパリわからんのですが、

とにかく良く効きます。

数時間後にはワタシ、無意識にヒジついて雑誌読んでましたから。

先人の知恵というものの素晴らしさにおののく一瞬です。

昔の人たちは、現代の人たちと頭の使い方が全く違っていたよーな気がします。

惜しいのは、

これ すっごい

臭い   ・・・・・・・ ってコトだけかな?



このよーに 飼い主が痛いだのまむし酒だの騒いでバタバタしている間、

コロは何をしていたか。













ヒーターペイント

ほぼ畳と同化しているので 踏み潰しそうです。

いやホント一回踏んでみようかと思っております。

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