風の吹くまま日記

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こんにちは。

大手新聞の第一面にバーミヤンの割引券が載ってて ア・リトル驚いたアキラです。

読んでて意味がわかんない四字熟語(毀誉褒貶)があったんで、

早速辞書で調べて ひとつオリコウになったと喜び、

コレ 日常生活で使いたいなあと 無邪気に思ったのね。

でも多分 コレ聞いた人も意味わかんねえだろうな と気付き、あきらめました。

使えないコトバは 知らないのと同じ。




年末に実家に帰省していたのですが

そこで運命的に つーか 必然的に

例年の如く 自家製手打ち蕎麦を親の言いつけで素直に持ってきた甥っ子と、親しげに会話したわけです。

彼ももう おいしそうな 立派な青年。

で、話の流れで 「○○ちゃんは 若いのに腰が低いよねーーー。」

とまあ、久々に会ったせいもあり、 ちょこっとヨイショしたりしてね。

ところがね もう なんつーか こっちが動揺するくらいに

モロに ムッ!!! とされちまったわけです。

「僕、そんなに脚 短いです?」

いやいやいや!!!そうぢゃなくて。

え? そう捉えた? 捉えちゃった?

「いやいやいや 誉めてんのよ。 謙虚で驕らないって意味でさーーー。」

放言してから シマッタ と前頭葉に閃光が走った。

これはひょっとして ドツボにはまったかな、と。

人生に三つあるという坂の中の一つ 「まさか」 に分類されるであろうセリフを

この甥っ子に吐かれるかな、と。

「ええーーー!? 僕だってたまには奢りますよ。」






倒れ どよよ~~ん

やっぱね。


最近の若い子のボギャブラリーってどの程度なんかな?

あらかじめリサーチしてからじゃないと オチオチお喋りすらできねえよな。

こうなったら日本に来てまだ間もない外国人と話すのと同じ覚悟がいるよな。

で、根っから優しいワタシは この程度ならわかるかな、ぐらいの平易な言葉を選んで

つまり もとの日本語を小学生でも理解できるような易しい日本語に訳してから

甥っ子とスムーズな会話を楽しんだわけですよ。ほのぼのとね。

そしたら最後に 慈悲深い眼差し で こう言われた。

「叔母さん、もうちょっとボギャ増やさないと

馬鹿に見えますよ。」





無題123 どよよ~~ん


苦労が水の泡。
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