風の吹くまま日記

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昨年末、信州の実家へ行った時 納戸の整理をしていたら

ワタシの子供だった頃のアルバムやら文集やら、

いわゆる青臭いシロモノが出土してきたのですよ。 決してねつ造ではなく。

中学時代、仲良しだったSちゃんとしていた いわゆる交換日記なんかも出てきたりして。

で、そんな時のお約束。

整理はもう後回し、たっぷりじっくり読みふけってしまったわけです。

交換日記・・・・・・・なんて懐かしい響き!

今でこそ学生の皆さん、メールが普通なのでしょうが 

当時はノートに思いを鉛筆で綴って、翌日学校で手渡すというのが仲良しの証だったのです。



中学といえばワタシは長い髪をピッタリ一分の狂いもなく真ん中分けして、

耳の下で三つ編みにし、黒いヘヤーゴムで結んでいた時代です。

メガネをピタッとはめ、廊下も直角に曲がっていた真面目一筋の時代です。

商店街の惣菜屋さんに行けば、「奥さん、今日のおかずこれどう?」 とか

マジで勧められたほどに 老けていた 成熟していた 

年齢不詳の風貌だった時代です。

そんなわけで(どんなわけ?) その交換日記があまりに懐かしく、自宅まで持ち帰ってしまった次第です。



Sちゃんが 「私の質問に答えてね。」 と書いてきた日がありました。

「人はなんのために生きているのでしょうか?」

ああ、少し背伸びしてみたいお年頃です。

私はこう答えていました。

「自分が死んだ時、家族以外で心から泣いてくれる人を探すため。」


ワタシってけっこうロマンチッカーだったんだーーーーー!


生誕半世紀記念にすでにカウントダウンが始まっている今、結論を言おう。

ならば ワタシの人生は失敗だった、と。

家族ですら多分心から泣いちゃくんねえよ。

次の質問。

「じゃあ、最後の質問ね。」

二つだけかいーーーーー!!

「一言で答えて下さい。 人生とは?」

私の答え。

「あきらめ。」


いきなり現実派に転向ーーーーー?!


しかし半世紀記念カウントダウンの今、結論を言おう。

それは正解だった。

ワタシの人生は、この年まであきらめと妥協の連続だった。

すごいよ私。 中学で人生見極めちゃってたよ。



Sちゃんに会いたくなった。

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もうこれだけ寒くなるとですね、

冷たいトイレになんかできれば行きたくないわけですよ。

でもそこらへんに散らかすわけにはいかないので、

仕方なく よっこいしょういち ああっ またとんでもないオヤヂギャグを失礼、

ヨッコラショと重い腰を上げ、トイレへと歩き出すのですが

けっこう肛門への集合が奴ら迅速で このまま流れ解散になったらマズいんじゃねえの的な不安に駆られ

途中で小走りになり

便器にかけるなり 一気に人質解放~~~みたいな快挙。達成感。そして安堵。

で、出した分 気が大きくなっちゃってるもんだから、

部屋に戻る途中でふと目に付いたニンジンなんかを

ちょこっと口に入れる。このちょこっが積もり積もって脂肪になるのよね。あなどれないわ。



で、気が付くとウトウトしてる。

いつでもどこでも寝れちゃう。

そのくせ誰か入って来ると 急に目をパッチリ開けて

全然寝てませんでした~~~ ちょっと横になってただけでした~~って顔をする。

ちょっと乾燥パパイアの量が今年になって減ってるかなって考えてました~~  ってな。



はい?



ここまでの記述は、もちろんコロのことですよ。

やっだーーー あたしだと思ってた? もう~~~。

ええ ええ、コロが心なしか急ぎ足でケージの中のトイレに駆け込み、

用を足す仕草のなんとカワイイことよ・・・・・・・って話。

ウトウト舟を漕いでる姿のなんと愛らしいことよ・・・・・・・って話。

でも こうして改めて記述してみるとね、


ホント ペットって飼い主に似るわ。


わが姿を見てるみたいだわ。

帰り際につまむニンジン、それチョコとかキャンディーにして。

乾燥パパイアのとこ、ダンナの給料に変えて。

うん それでもう完璧ワタシの行動形態ね。



さすがにね

ワタシまだ我がウンコは食べてないけどね。

いずれ食べる日が来るような気もするしね。

30年後くらいかな? ふふ。


unnko.jpg


突然ですが、説明しよう!

我が家の居間は、冬場はこう仕切られている!

コロなしペイント

この画を1分ほど覚えていて欲しい。




先日、100円ショップで軽石を購入。

入浴時、わーいわーいとはしゃぎながらカカトやらヒジやら 擦りました。

鬼のように擦りましたとも!

ベィビィスキンよCOMEBACK! と心で絶叫しながらね。

で、結果、5重くらいの角質の表面が、うっすらなめらか~になった感じでした。

しかし翌朝、案の定といいますか、やっぱりといいますか、

いえいえワタシ的にはむしろ



そうキタかーーーーーーっ!!



って世界だったんですけど

左ヒジが擦りむけて赤くなっているではないですかぁぁぁ。

どうりで痛いと思った。ヒリヒリすると思った。

気のせいだと何度言い聞かせたことか。

しかし人生には気のせいでは済まないことがあるのですね。

こんな時皆さんはどう対応してますか?

オロナイン派ですか? メンソレータム派ですか?

関西の方だと タイガーバーム派ですか?

おちゃめな方だと今治水派?

ワタシはもちろん、 まむし酒派です。

・・・・・・スルーしようと思いましたが、やっぱり几帳面な性格ゆえ

説明しよう!



まむし酒とは 信州の実家の納戸にさりげなく放置されていたシロモノで

現在82歳の父が、30年ほど前、まむし屋を営む知人からタダでもらったという

「何にでも効く」

という超あやしい液体なのだ。

だいたい “まむし屋” 自体があやしさムンムンの商売だと思いませんか?(どういう人が何の目的で買うの?)

その名の通り、一升瓶の中の得体の知れない黄色い液体の底に

まむしがトグロを巻いて沈み込んでいるのだ。

酒というからにはアルコールなのか?と思うでしょうが、

そのあたりは誰も怖くて飲んでないので 未だに酒なんだかその他なんだか不明ですのよ。

「おめえ飲んでみろ。」 と父。

「え。こんな貴重品、私はいいからお父さん飲んでみて。」 と私。

その後二人は黙りこみ、会話はそれきり途絶えました。

私と父の間にすきま風が吹いたのはその時でした。



しかし保存料も入ってないのに 30年も腐敗しないということは神秘の極致。

そんな神秘の液体を、ワタシが放っておけるわけもなく

小瓶に分けてもらって自宅に持ち帰り、

ちょっとした怪我をした時に 患部にぬりぬりしておるのです。

その成分・効能はサッパリわからんのですが、

とにかく良く効きます。

数時間後にはワタシ、無意識にヒジついて雑誌読んでましたから。

先人の知恵というものの素晴らしさにおののく一瞬です。

昔の人たちは、現代の人たちと頭の使い方が全く違っていたよーな気がします。

惜しいのは、

これ すっごい

臭い   ・・・・・・・ ってコトだけかな?



このよーに 飼い主が痛いだのまむし酒だの騒いでバタバタしている間、

コロは何をしていたか。













ヒーターペイント

ほぼ畳と同化しているので 踏み潰しそうです。

いやホント一回踏んでみようかと思っております。

愛の美しさとか 友情のカッコよさとか そういった人間の強さをテーマにした映画やドラマは、

その場で ああ感動したわとか面白かったわで済んでしまうが

逆に人の弱さ、いわば誰もが目を背けて通ってきたような部分にスポットを当てた作品は、涙が止まらない。

そしてその後も長くずっと心に残る。

なぜだろう?

弱さそのものは 人間の愛すべき要素だと私は思う。

なのに弱さを別のモノでごまかす、何かまがい物めいたモノで体裁良くコーティングされると 吐き気がする。



人は生きる意義を何に見出すのか。

真顔でこう答えた友人が居た。

「自分を必要としている人がいるから。愛する人を守りたいから。だから自分は生きる。」

こういうタイプは割と男性に多い。

私は言った。

「誰も私を必要としなくても、愛する人が一人もいなくても、私は自分が生きたいから生き続ける。」

その友人はそんな私を憐れんだようで、こう言った。

「自分はそこまで投げやりになっていない。」 と。

投げやり?

そうか。この人のオツムではそう取るか。

私にはこの人こそ、誰かのためという大義名分がなければ人生すら肯定できない、

そしてそんな自分の弱さにさえ気づかない、あるいは気づいていても決して認めようとしない、

憐れな人に映った。



先日、テレビで実力派若手俳優Aのインタビューを観た。

彼は自分の俳優観についてこんな風なことを語っていた。

「僕は俳優をしている限り、自分にとっての宝物(俳優を続ける意義)をずっと探し続けます。

身の回りになかったら、ジャングルの奥地に行ってでも探します。

そこまで行っても何もないかもしれません。

でも、自分で探し回ってでも何かを得たいと強く願う気持ちがなくなったら、

もう俳優は辞めます。

冷たい言い方かもしれませんが、ファンのためとか、僕の作品を観たがっている人たちのために

俳優を続けるということはないです。」




あ この人は 私と同類の人間だと感じた。

少なくとも自分の生を誰かになすりつけていない。

その意味で強い人だと思った。

けれど 強さは人を納得させて終わる。

強さとは言い換えれば、自分第一主義なのかもしれない。

綺麗ごとでコーティングされた弱さとどちらがマシか。



剥き出しの弱さは 一番心に響く。

剥き出しの弱さに 人は心動かされるのかもしれない。 


毎度感じる素朴な疑問。

ほとんどのパチンコ店のチラシって、なんで裏は真っ白のままなんでしょうね。

もったいないと思いませんか? どうせチラシを打つなら両面印刷すればいいのに。

ワタシが思うに、これは何かのゲン担ぎ?

“(金を)スらないように” と “刷らない” とをかけてるとか?

謎です。



大寒以降の寒さときたら、もうアナタ、はいはいはいはい、

このワタシにとうとう靴下を履かせたほどです。

北風と太陽という寓話の中では、北風は旅人の外套を脱がせられなかったのですが

とあるおばちゃんに靴下を履かせることには成功しました。

で、昨日なんかいきなり朝っぱらから  ですよ。

フェイント的にバックアタック的に、驚きの 雪 ですから。

しかも時間が経つにつれ けっこうぼたん雪レベルのが北風とコラボってましたから。

こんな日に 朝刊を届ける人、郵便物を届ける人、宅配便を届ける人、

いくら職業とはいえ みなさん大変だろうに、ホント頭が下がります。

ワタシはそんな人たちの いわばアカギレにまみれた尊い品を

自宅の暖かいストーブの前で ふだんと変わらず無神経に開くのです。

それは 黒板五郎がくれた泥の付いた札を、

シレッとパチンコでスるのと同じことです。




itirou.jpg このバチアタリめ。





すみません。画像間違えました。

やっぱりこっちのオザワさんでなきゃね。


sinnjyu.jpg このバチアタリめ!!





こんな夜はホームレスの人たちって、どう過ごすんだろう?

誰か凍死する人が一人ぐらい出てもなんの不思議もない寒さ。

暑くても人が死に 寒くても人が死に。

そんなことをワタシは 空調が効いた部屋でコーヒーを飲みながら案じています。





sinnjyu.jpg この役立たずめ!

うさぎ飼いならどなたもご存知かと思われますが、

知らない方つまりごく一般的な方のために、ちょこっと説明します。

“スタンピング” とは 別名 “足ダン” とも言い、

うさぎにとって何か気に入らないことをされたり、危険な目に遭ったとき、仲間にその危険を知らせるために

後足を思い切り地面あるいは床に叩きつけて、大きな音を出す行為のことです。

気の荒いうささんは、しょっちゅうするらしいのですが

何しろ忍耐強さ黒帯級&篤実温厚なコロは、今まで一度だってしたことがないのです。

ついでに 関係ないけど、飛びシッコもカクカクもしたことがないのです。

鳴かない吠えない武器を持たないうさぎ族の せめてものハッタリ 

いやいや いたいけな本能が このスタンピングなのです。



ワタシはこのいたいけな本能を、昨夜初めて目の当たりにしました。



後ろ姿


コロが耳をピッと立てて、窓の方をじっと見つめています。

もちろん窓にはカーテンがかかってるし、付近にも誰もいません。

何ひとつ変化はありません。

深夜独特の静寂な空気が漂っているだけです。

その静寂を破るように 突然、


ダン!


最初ワタシは何の音なのか、何が起こったのか、解りませんでした。

ただ その音がコロの近くから出たものだと、そのくらいしか解りませんでした。

ワタシはコロを見つめたのです。



ダン!



また。

はっきり見ました。コロの後足が0コンマの速さで畳に打ち付けられたのを。



ダン!!



3回目。

も、もしや これがウワサに聞く スススッススッスッスススタンピング?




ダン!!




スタンピングだぁぁぁぁぁ間違いないぃぃぃぃぃ!

見たっ見たわあたしこの目で!生きてるうちに見れた! この調子でオーロラも生きてるうちに見たい。

コロのスタンピングは4回で終了しました。

しかし。

何があったのかは未だに謎。

うさぎにしか聞こえない音、見えないモノがあると、聞いたことがあります。

うさぎに限らず、動物のほとんどが 人間より敏感な第六感を持っていることでしょう。

とすると、コロが見たものは何だったのか?

聞いたものは何だったのか?

その時窓には何かがいたのか?

考えるとちょっくらゾッとします。

ゾッとしますが、我が身に危険が振りかからない限りは どうってことない問題です。

そうそう、アレだね、その前に コロ君に聞きたい。




 
「オマエ スタンピングってどーゆーときにするのか 
わかっとんのかぁぁぁ!?」



か

うさぎの眼には何が映っているんだろ。

5654.jpg


どうも人間界では、“キヨブタ” という種類のブタがあるようで、

それは時々こんな形になって現れるみたいだコロ。

「あーーー美味しそ~♪ 食べた~~い マジ食べたい ちょー食べた~~い

GD! (ガマンできない)

えーい今日は特別!キヨブターーーーー!!」

と日本銀行券と称する長方形の紙を数枚はたいて、贅沢極まりない食事をするのだコロ。

これが無上の愉しみみたいコロ。

そしてコレステ君やらチュウセイシボウさんやらを体内に増殖させるコロ。

どうやら人間はコレステ君達が大好きらしいと思いきや、

今度はまた紙を数枚はたいて、健康機具やらダイエット食品やらを買い込み

コレステ君たちを撃退するコロ。

なら最初からキヨブタしなきゃいいのに、ここらへんがウサギの僕としては理解できないコロ。



今朝、ママちゃんが新聞を見て喜んでた。

「肥満よさようなら。太る要因を細胞が受け付けにくくするメタボ治療薬マウスで成功。」

そーかそーか。こいつがもし実用化されれば、いくら食っても食っても太らなくなるわけだ。










無題




金かけて太って 金かけて痩せて 金かけてメタボ対抗薬を研究する。


人間ってほんとわけわかんねえコロ。



あ ママちゃんがお気に入りの歌また歌ってる。

「だれもがー いっきっさっきまちがえーてーも 

きみだけーはそこにいーて びーぜあえにーたーいむ♪」

(訳:誰もが行先間違えても 君だけはそこにいて Be there anytime)



ママちゃんの歌?

ジャイアンよりちっとマシかな。

ところでママちゃんも 行先間違えてるみたいだけど。

テレビジョンのNEWSを観ていると、連日のようにいたましい殺人事件が報道されております。

定番なのが、被害者のご近所インタビュー。

「あの人がなぜこんな事に!信じられません。大人しい礼儀正しい方ですよ。」

「感じの良い方です。人から恨みを買うような人じゃありません。」

私は 例えば自分が誰かに殺された時、ご近所の方のインタビューを想像するとスーパーユウウツになるのですよ。

たぶんロクなコメントは頂けないと 1000%自信があるからです。



先日、例によって日課である新聞とじゃれ合っている行為の後に、とある広告を発見。

“さあ、あなたも手遅れにならないうちに 春に向けてダイエット!!”

どきゅーーーん。

女心のイタい部分に直撃です。

手遅れにならないうちに の一節だけ文字のポイント大きめで色も赤です。

しかも無料体験券がすみっこにこっそり付いています。

ボディーチェックとやらも無料です。

私の大好きな無料の2字がこれだけ躍っていては、とても無視できません。

実は以前から気になっていました。

体脂肪は自宅の体脂肪計で計れても、筋肉量その他は専門の施設に行かないと知ることができません。

甘い物や油物のバカ食いは止めて、2ヶ月間毎日ウォーキングという名のもとのユルい散歩を続け、

はて 脚がムッチムチになったのは一目瞭然ですが、果たして真実コレは筋肉なのか?

未確認生命体が寄生したという説も 某防衛大臣だったらふりかざしそうです。

なので、これは良い機会だと、私はさっそく無料体験券を握りしめ

ダイエットマシーン完備のそのPという店に突撃してみました。



中には若いインストラクターの女の子が二人いました。

さっそくボディーチェックです。

ちなみに

フツーのお宅にある体脂肪計というのは、乗るタイプのは下半身だけ、

握るタイプのは上半身だけしか計れないものが多いそうです。

「その点、ウチのは業務用ですから全身ばっちり計れます!

ホントかなり正確に出ますから、皆さん愕然とされます!

でも真実を知ってこそ次の段階、ダイエット計画が立てられるのですから!」 とインストラクターのお姉さん。

まるでこれから癌宣告をするけど覚悟はできてるか、みたいな気迫に

私は靴下を脱ぐ手が 思わず汗ばみました。

ええ、ええ、できてますとも! どんな結果が出ても泣きませんとも!

測定器に裸足で乗ります。

両手でゲーム機のコントローラーのミニサイズみたいのを握ります。



椅子に座って待つこと1分。

お姉さんが多少困り顔でデータを持ってきました。

「えっと・・・・・・・・アキラ様の場合ですね・・・・・・・体重はBMI値で行くと、-2.6kg。」

「ええ~~~?この体でマイナス?ってことはまだ太ってもいいってことっすか?」

「はい。でもこれは国が定めた測定法で、一番病気になりにくいという値なので、

美容の観点から見ると理想値というのはまた別になります。」

「そうよね、そうよね、私 病気になってもいいからもう2kgぐらい絞りたいのよ。

病院にもここ10年くらい行ってないから たまには行ってみたいわ。」

「で、気になる体脂肪率なんですけど・・・・・・。」

うんうん。

「両腕 両脚、標準の域内なんですよ。」

はい? 何ですって? じゃあ、この脚のぶっとさは何?

「セルライトです。」

出た セルライト! 

私の中ではセルっちは朝青龍に匹敵する。

態度のふてぶてしさといい、強さといい、私なんかでは絶対に太刀打ちできる相手じゃない。

セルっちが非常識な黒いサポーター巻いてたって、私は文句一つ言えやしない。

「内蔵脂肪指数は40、これもまったく標準です。」

うれしい予想外。フォアグラ覚悟だったのに。

「筋肉率はですね、両腕 両脚 やや高めないし高め。」

やはりそうキタかぁぁぁ!

未確認生命体説 敗れたり。

「基礎代謝量、1217kcalで やや高め。」

お姉さんはこの測定結果を基に、P店に私を通わせるにはどう誘導していったらいいのか、ちょっと困惑したようだった。

だって トレーニングする必要なしって業務用のかなり正確な測定器で出ちゃったんだもん。

で、質問を変えてきた。

「アキラ様は肩凝りは?」

「まったく無いです。」

「では腰痛は。」

「中腰で何か作業した後はしばらくありますけど。慢性的な腰痛は無いですね。」

「冷え性などは。」

「え、全然平気です。ウチじゃハダシですよ。靴下履くのはこうして外出する時だけ。」

「むくみなどは。」

「え?ムクミってどういうこと?」

「例えば、一日中立ち仕事をした後で 靴がキツくなるとか。」

「(思わず爆笑) 無いですよ、そんな漫画みたいなこと。」

「汗かきですか?」

「ハイ。ものっそい汗かきです。」

「それはとても良いことですよ。新陳代謝が活発ということです。」

お姉さんは質問を止めて ため息の後、一言こうのたもうた。 



「その年齢ですごいです~~~!」



ある種 モンスターもしくは未確認生命体を見る眼差しだった。

最後に 水分摂取量を聞かれたので、1日1Lちょいです、と答えた。

量はそれでいいですけど、アキラ様の場合、内容がほとんどコーヒーやお茶なので、

中に含まれているカフェインが老廃物と結合してセルライトの元になりますよ、と脅かされた。

ミネラルウォーターが一番良いと言われた。



別に冷やかしに行ったつもりはないし、お姉さんを困らせる気も毛頭なかった。



天は二物を与えず、とはよく言ったものだ。

ブサイク、性格悪し、頭足らずの三点セットを天秤にかけても釣合うほどの健康を

神様は私に授けてくれた。

こうなったら 息子が呆れるくらいに長生きしてやろうかと思う。

憎まれ婆さんになること必至なので、どんな死に方をしても不思議はない。

ご近所インタビューがあるような死に方だったら 多分こう。

「ああーー、あの婆さんね。あの人じゃねえ。・・・・・・・なるようになった感じ?」

ビバ健康。
ワカモノ言葉として 昨日は “神” にスポットを当ててみましたが、

“JK” “KY” 等、誰かのイニシャル?みたいな言葉もあるわけでして。

前者の意味は ちょっと前まで “女子高生” でしたが、今は “冗談は顔だけにして” らしい。

小池純子さん(誰?)のことではないのですよ。

後者は “空気読めない”。 主に前ソーリのあべっちに向けて発信されたのがきっかけ?

中高年言葉は絶対流行りませんよね。

うっとおしいモノばかりだからでしょうかね。



毎日、新聞を広げて へぇとかほぉとか唸っている母に触発されてか、

大学生の息子も新聞を読むようになりました。

今年は就活が始まるので、政治経済をカジるのは良い傾向です。

で、企業面接に向けて

母 「あんたのウリって何?」

息子 「突出したものはありませんが、何でもソツなくこなします!仕事でも人間関係でも!おーるまいてーっての?」

母 「・・・・・・・・・それって弱くない?」

息子 「そうかな。」

母 「絶対弱いって。弱すぎ。最弱。それじゃ印象に残らないでしょう。」

息子 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



KW。 (空気悪くなる)



息子 「でも、キレイごとじゃなく、実際の職場では こういう人が一番重宝すると思うよ。」

母 「まあね。そうだけどね。」



KJ。 (空気若干回復する)



息子 「(読んでいた記事を指して)この字、なんて読むのかな。」

母 「何。それをワタシに振るわけ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



KA。 (空気圧迫される)



母 「もしかして ‘こだわる’・・・・・・・じゃない?」

息子、辞書を引く。 「あー、そうだ。当たり。」



KN。 (空気なごむ)



しかしこのレベル、情けねえ~~。



こうして母と息子のパッとしない一日が暮れていくのだった・・・・・・・・・。



                         sonota1b.gif

最近の一部の若い人たちは、素晴らしい!とか 凄い!とか、最上級の誉め言葉として

「神」 という表現を使うらしい。

しかも凝った人になると、「ネ申」。 カタカナのネ&漢字の申との組み合わせなんだお。

気持ちは何となく伝わるけどな。



冬になると、どうしても生物は皮下脂肪を溜めて 寒さに備えるようにできているようです。

(人間も含め)

コロも確実にその路線を突っ走ったようで、夏より2割増し

しかも寒いもんで丸くなってうずくまっているわけです。


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そのフォルムのなんと可愛らしいこと!!


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もうそのまま有無を言わさず リフティングしちゃいそうです。

などという企みのもとに 目を細めてコロを見つめていると、

きゃつめ、何か動物の本能で察するらしく、いきなり伸び~~~っと長々しく変身するわけです。


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長くなったらなったで、そのヌクヌクしさの恩恵に与りたくなり、

もうそのまま有無を言わさず 首に巻いてしまいそうです。



動物は やっぱりちょい太めの方が、カワイイよね。 うんうん。

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程度問題ですか?

(人間も含め)



まあそう仰らずに。




















イメージ 1

ネ申。
大相撲 始まりましたね。

朝青龍・・・・・・やっぱり強っ!!

ワタシは個人的には好きなんだけどなぁ。

どの分野でも最高峰までのし上がった男って もうそれだけでカッコイイですよ。

ビジュアルは二の次で。

性格だって、女から見れば、解りやすいしコントロールしやすそうだし。

おねだりすれば何でも買ってくれそう。

馬とか。二世帯パオとか。そんなん日本じゃいらねって。



今日はホント、ものっそい寒かった。

ハンパなく寒かった。

けど、この寒風吹きすさぶ中、習慣とは恐ろしいもので、時間になると支度して

ウォーキングしちゃうんですよ。

もうね、毎日毎日歩き過ぎて 靴下なんかすぐ穴あきますから。

で、確かにあんよのダルダルしたお肉は少なくなってきたけど、代わりにアナタ、

筋肉? やっぱ筋肉? 妙にムッチムチしてきちゃったわけですよ。

贅肉が落ちてスラリ伸びた脚なんて 無縁だった。妄想だった。

おまけにワタシは乾燥肌なんで、冬になると特にスネのあたりが痒くて痒くて、

ついつい掻き壊してしまって、触るとガピガピしてる。

「表面はサクサク、中はしっとり。」

っていうのはよくクッキーとか洋菓子系を賞賛する時に使われる表現だけど、

ワタシの脚は

「表面はガピガピ、中はむっちり。」

って決して賞賛系じゃないよね。

そろそろウォーキングも潮時かなぁ・・・・・・・これ以上ムッチムチになっても何だかなぁ・・・・・・ベクトルずれてきたかなぁ・・・・・・。

と思い出した頃、新聞にこんなコラムを発見。

「楽しく歩くと脳が鍛えられる!ガン予防にもなる!」

当分やめられない~~~。

最近、真面目に毎日更新してるアタシってけなげ。

多分、このブログに来て下さってる方のほとんどは女性だと思います。

直感でそう感じますとも!

バリバリ現役の女性、または100歩譲っても過去に女性だった方たちに間違いありません。

そんな雰囲気を察知し、アキラの今日のテーマは 美容 です。

相変わらず強引な導入だにゃ~。



今回は お顔パック のご紹介です。

今回は なんて言ってみたものの、多分次回はありません。

しかも姉から教わったお気楽又聞き情報です。

このパックのズバリ!!ポイントは、本来は廃棄する物を利用するので費用はタダ。

タダなんですよ 奥さん!!

なんて甘い響き。  タダ。

「ええ~~~~~?! タダなのぉ~~~?」 (テレビショッピング風どよめき)



まず、どこのご家庭でも頻繁に使うであろう  の殻を捨てずに取っておく。

暇な時間にそっと取り出す。

殻の内側の薄い膜を なるべく破らないように 慎重に剥がす。

image21.gif

中のヌルヌルした側をお顔に貼り付ける。細かい殻がくっついていても構わないっすよ。

むしろウラオモテが容易に判別できてよろし。

慎重に剥がすといっても、そこはホレ、必ず予期せぬトコロで破けますが

気にしない。

そうやって剥がし&貼り付けを根気良く繰り返すと、

やがて顔全体が膜で覆われる時が訪れます。

フツーの人だったら卵4つくらいで覆われます。

大顔の人は5つくらい?でも、一度に全部しなくても、前回右側やったから今回は左側~~とか

そういうアバウト感が 大好き 大変重要です。

で、貼った当初は透明でヌルヌルしている膜も、10分~15分くらい経つと真っ白に乾いてきます。

ima89ge11.jpg ※写真は こんなもんかい?ってイメージです

もう カピカピに突っ張ってきます。ここらへんの感触は市販のパック剤と同じです。

人相も変わります。

そんな自分を笑いながら、端っこからペリペリ剥がして行きます。



言うまでもなく、卵は蛋白質の宝庫。

それを塗るのでもなく、擦り込むのでもなく、お肌にそっと乗っける・・・・って感じが良さげじゃないですか?

しかも しつこいようですが、 何しろタダなので、効果が現れなくても損した気分にならないわけです。

これをアナタ、一本1万円近くもするパック剤を買って 効果が出なかったとしたら、

冷ややかに 「個人差がありますから」 じゃ済まないじゃないですかああああああ。





タダ。





しかも 原料には化学物質どっさり、なんつー市販品とは異なり、

にわとりさんが頑張った天然モノでっせ。

まぁ その効果はと言うと、ワタシの場合、色白にもならないし シミ・ソバカスなんかも消えませんが



ちょっとした しっとり感はあるわけで。

ちょっとした 満足感があるわけで。



あ 忘れずに剥がした後は 顔洗ってくださいね。テカッってますから。

なお、友人Aが何を勘違いしたのか 卵を茹でてしまったのですが、

あくまで生卵を割った殻を使用しますっつーことで。そこんとこよろしく。

薄皮剥げなかったよ、と電話でマジ文句言ってきた友人A、そんなアンタが好き。
こんにちは。

週末はグッと冷え込むのでお洗濯は今日のうちに、と言い切る気象予報士の気合に圧倒され、

下僕のように洗濯しまくったアキラです。

けど干すのを潔く忘れ、11時半に慌てて干しました。

最近 肉体的にも頭脳的にも “老い” に圧倒されつつあります。



ちょっと古い話題ですが、もりみーが放浪記ででんぐり返しを封印された代わりに

万歳をするようになったそうな。

高齢により危険が増してきたから、というのがその理由らしいが

そのうち万歳も封印されるのでは とドキドキするアキラです。

いや ワタシがもりみーだったら、舞台の上ででんぐり返って死ねるんだったら本望だと思うよ。

むしろ病院のベッドや自宅の布団の中より

でんぐり返しに失敗して死にたい。

けど周囲から厳しく止められたら 

やっぱワタシは意志薄弱だからね いやいや 協調性に溢れてるからね、

うんわかったよじゃあそこんとこ万歳を投入するってことで。腹式呼吸で三唱な。御意。

って爽やかに万歳に変更するだろうな。



もりみーがガチで向かい合っているのは

観客動員数でも 上演回数でも ○○賞でもなく、

老い。



もりみーだけじゃない。

氷室やB’zも、そして三浦雄一郎なんかもそうなんだ。



その人らしいふさわしい終焉を迎えるのは けっこうムズカシイ。

もし本当にもりみーが万歳三唱の途中で死んじゃったとしたら、

私は密かに心の中で「万歳。」と呟こう。


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    おまけ ☆コロの消極的なバンザイ☆
こんにちは。

大手新聞の第一面にバーミヤンの割引券が載ってて ア・リトル驚いたアキラです。

読んでて意味がわかんない四字熟語(毀誉褒貶)があったんで、

早速辞書で調べて ひとつオリコウになったと喜び、

コレ 日常生活で使いたいなあと 無邪気に思ったのね。

でも多分 コレ聞いた人も意味わかんねえだろうな と気付き、あきらめました。

使えないコトバは 知らないのと同じ。




年末に実家に帰省していたのですが

そこで運命的に つーか 必然的に

例年の如く 自家製手打ち蕎麦を親の言いつけで素直に持ってきた甥っ子と、親しげに会話したわけです。

彼ももう おいしそうな 立派な青年。

で、話の流れで 「○○ちゃんは 若いのに腰が低いよねーーー。」

とまあ、久々に会ったせいもあり、 ちょこっとヨイショしたりしてね。

ところがね もう なんつーか こっちが動揺するくらいに

モロに ムッ!!! とされちまったわけです。

「僕、そんなに脚 短いです?」

いやいやいや!!!そうぢゃなくて。

え? そう捉えた? 捉えちゃった?

「いやいやいや 誉めてんのよ。 謙虚で驕らないって意味でさーーー。」

放言してから シマッタ と前頭葉に閃光が走った。

これはひょっとして ドツボにはまったかな、と。

人生に三つあるという坂の中の一つ 「まさか」 に分類されるであろうセリフを

この甥っ子に吐かれるかな、と。

「ええーーー!? 僕だってたまには奢りますよ。」






倒れ どよよ~~ん

やっぱね。


最近の若い子のボギャブラリーってどの程度なんかな?

あらかじめリサーチしてからじゃないと オチオチお喋りすらできねえよな。

こうなったら日本に来てまだ間もない外国人と話すのと同じ覚悟がいるよな。

で、根っから優しいワタシは この程度ならわかるかな、ぐらいの平易な言葉を選んで

つまり もとの日本語を小学生でも理解できるような易しい日本語に訳してから

甥っ子とスムーズな会話を楽しんだわけですよ。ほのぼのとね。

そしたら最後に 慈悲深い眼差し で こう言われた。

「叔母さん、もうちょっとボギャ増やさないと

馬鹿に見えますよ。」





無題123 どよよ~~ん


苦労が水の泡。
ぼくも今月で やっとこさ 2歳になったよ。

イメージ 2 たぶん人間だったらスーパーイケメンさ。

ぼくの爪切り係は この家の息子なんだ。

ぼくがのほほんとくつろいでいるところを

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突然ひょいと仰向けに抱きかかえる。

こんな風にね。

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そうすると 自然に脚がふわふわと上がって

07-12-28_12-40~01 どうぞ切ってくださいポーズ。

あるいは もうどうにでもしちゃってポーズ。

どちらでも 可。

で、息子は片手で頭を固定しながら もう片手でぱちんぱちん切ってく。

一番関わらない人が 一番難しい事をサクサクやるよ。

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爪を切った後は 畳を駆ける音が違うんだよ。
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これ、鏡餅じゃありませんから。

こんにちは。

神社の宮司さんが無駄にイケメンだとハラが立つアキラです。

昨日は七草粥食べましたか?

私は刺身なんか食っちゃいました。トラディッショナルをスルーしちゃいました。プチルー語。



さて、アキラの新年のお書初めは

“ニュースペーパーに馴染もう” です。

半紙に書くと 一文字がすっげー小っさくなりますね。

学年と組まで書けませんでした。

なので、今日も一面から最終面まで

じっくりあるいはナナメにあるいは記事によってはひらがなだけ読み込みました。

1時間半かかりました。

そして読み終えた第一声は 「すげっ やっぱすげーよ新聞はよぅ。」

何がすげーかと言うと 

デープスペクターもまんざらいい加減なこと言ってるわけじゃないんだ、と認識させてくれるからです。

そして、人生相談なんか 

できれば代わりにアタシが答えてやるよぉ、それ 得意分野だからよぉ、と前向きにさせてくれるからです。

この家で唯一 文化のかほり漂う品です。

アンドもう一枚のお書初めは

“維持しようウエスト63” 。

こちらは学年と組書けました。

カラダはライトに 脳ミソはヘビーに。

私 ルーさんけっこう嫌いじゃないかも。
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いやいやいや、音もなくみごとに明けまくった2008年、

皆様笑いの絶えないめでたい正月をお過ごしのことと思われます。

ミカンなんかももうとっくに段ボールの半分以上食ってますよね。

餅なんかも もうお雑煮とかお汁粉とか磯辺巻きとか一通りの食べ方しちゃって、

次どうしようかと 主婦はそろそろ困る頃ですよね。

わかりますわかりますわかってますとも。

ええ ええ ねずみ年だからってわけじゃなくてね、

ウチにはねずみ一家がステイして久しいってことも わかってますとも。



ねずみってけっこう雑食なんでね、ほとんどの物は食べるのですよ。

柿のヘタとか種とかもね、うん もう全然平気。

じゃが芋ニンジンどんとこい。

逆に苦手なのがミカンとか柚子とか 柑橘系みたい。

で、寛容なワタシもとうとう設置したわけです。



じゃん!

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ちなみにウチのねずちゃんったら

めちゃめちゃ感受性に乏しくて。

特になんの効果も得られなかったわけです はい。

激しくたくますぃーわけです。

ねずみはねずみの命をちゃくちゃくと生きている。

ねずみさん、

師匠・・・・と呼んでいいですか。

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