風の吹くまま日記

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長々とご無沙汰しておりましたが、元気です。
この一個前の記事がアナタ、春一番の話題ですよ。
今梅雨の真っ盛りですから。

どんだけサボッってたかアナタ、

ブログの書き方も忘れかけてましたよホント。
んで、私は6月生まれなんで、またひとつトシを喰ってしまいやした。
この数ヶ月間の主な出来事をかいつまんで語りましょう。
いえ、たいしたコトありません。ぜんぜんありません。
強いて言うならそーねー・・・・・・・

んー。。。。。。。。

息子が車を派手にぶっつけたとかー・・・・・・・・・・・・・・・・

その息子がいまだに就職活動中だとか・・・・・・・・・・・

その母が10コ若く見られてウキウキしたとか・・・・・・・・・

でも一番ぶったまげたのが
コロが予想以上にでかくなってそこらへんの猫に肉迫しそうなボリュームになっちまったこと。




性格よい




いいんですけど。
別に。

でもワタシは心密かに
“ウチのこは何しろネザーランドナントカの血を12%くらい引く小型種なのよ。
だって9800円もしたのよ。
大きくなってもせいぜい2キロってとこ?ホーーーーッホッホッホッ!!!”
って手の甲をひるがえしながら誇りに思ってた。


4キロありますから。



こんなにコンパクトにトイレにおさまってたコが

トイレ


もうナナメって用足しててそれでも足とかはみ出してますから。

この成長ぶりは予想外だったわ。

これからもじわじわ大きくなりそうな。





楽しみ。

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先日の新聞記事より “統計を取ったら 人生の中で、49.8歳が一番不幸と感じる年齢” 

という結果が出たそうだ。



usa2r(4).gif  不幸。



ワタシはもちろん1200%共感した。

共感の限りを尽くした。

そして ワタシだけじゃないんだって すごくすごく嬉しくなった。

そう、今まさにワタシは その不幸まっしぐらに、アクセルを踏みまくっている年齢。

エライ博士がその不幸感についての理由を、こう分析していた。



① 50代を目前に控え、 “老い” を実感せざるを得なくなった。

そう、確かにワタシは30代から40代に移行する時期なんて 屁とも感じなかった。

まだまだ若いつもりでいたもぉん。

でも でもね やっぱり50代ってのは、もう言い訳できないよね。 

「若く見える。」 って言われることはあっても 「若い。」 ってコトバはもう完全に封印される。

② 人生の折り返し点を大分過ぎ、こうなる予定だった あるいは こうしたいと願った夢 等が、もう現実化されない事が明白になる年齢。いやおうなく “あきらめ” を知らされる。

そう、まだ若いそこのアナタ、アナタたちにはとうてい解らないでしょうが、

いずれは こういうつるべ落としみたいに非常な時が 必ずやってくるのですよ必ず。




usa2b.gif 不幸。



しかし惜しいことにこのエライ博士は男性だったので、肝心な点を見逃していた。

うん。 女性でなければ解らない隠れ理由を、ついでにワタシは三つほど挙げておこう。



③ 更年期によるユウウツ感。

④ 親が高齢になり、認知症や身体的疾病による介護の必然性が出てくる。介護の現場はまだ女性への負担が圧倒的。

⑤ 手塩にかけて育てた我が子たちが、ついに親離れをする。 カネ以外に親を頼らなくなる寂しさ。



そんなこんなで ワタシはこれから不幸のどん底に向かってまっさかさま~~~。

ららら~~。

しかし統計によると、不幸カーブはU字を描き、50代からは徐々に上向きになるそうだ。

高齢になると残りの人生を充実させよう、とか 満喫しよう、という意識が高まってくるので

かえって 少しのことで幸福を感じやすいらしい。



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マジっす。

本日は素晴らしい強風でした。

ここんとこまぁ、風の強い日が多くて まさに 風の吹くまま日記にふさわしい日々です。

しかしどんなに強風であろうとも 風神の逆鱗に触れようとも

私はお時間になると フツーにウォーキングに出かけてしまうのです。

もはや歯磨きと同様、完璧に習慣化し、これをしないとムズムズ落ち着かない。

むしろ悲しい性(サガ)になりつつあります。

真冬と言っても私は上着を着て出て行くだけで、特にニットの帽子とか手袋とかマスクとか着けません。

グラサンもかけないしストッキングもかぶりません。

基本、夏でも冬でも一年中同じ下着数です。つーかブラとパンツだけです。

ガードルなんてかっこいいものは穿きません。

それでも歩き出すとすぐ 足のつま先からポカポカ暖かくなります。



しかし今日はさすがにひどかった。

今日は、川岸の土手1km往復×3回計6kmコースを選択したのですが

まあ行きの1kmがモロ向かい風、前傾姿勢で足を踏み出すわけです。

目なんて開いてられません。 薄目でヨロけながら進むのです。

そのまま前のめりに倒れたら、ちょっと坂本竜馬風です。

そんな自分をカッコイイとさえ感じます。

けれど帰りの1kmは今度はモロ追い風。

背中を押されるように風に突かれて 小股でヨロけながら歩かされるわけです。

男にふられヤケ酒あおって千鳥足で帰る女のようです。

ちょっと中島みゆきの世界って雰囲気?

1曲できそうです。

しかし。


果たしてこれはウォーキングなのか?


そんな疑惑が何度も頭をよぎりました。

いやいや違う違う違う! これは有酸素運動とは完全にベクトルがずれたシロモノ。

けど、ここで断念したら、歯を磨かずに寝るのと同じことです。

そんなことをしでかしたら ミュータンス菌の思うツボです。

そんなわけで あと2往復しました。

坂本竜馬風。

中島みゆき風。

坂本竜馬風。

中島みゆき風。

終了。



自己満足1000%のひとときでしたが 妙な充実感がキラめいてました。

でも どうせ強風なら風神様、アキラは春一番をオーダーします。


かるがも2 川岸のカルガモさんたちも寒そう~

昨年末、信州の実家へ行った時 納戸の整理をしていたら

ワタシの子供だった頃のアルバムやら文集やら、

いわゆる青臭いシロモノが出土してきたのですよ。 決してねつ造ではなく。

中学時代、仲良しだったSちゃんとしていた いわゆる交換日記なんかも出てきたりして。

で、そんな時のお約束。

整理はもう後回し、たっぷりじっくり読みふけってしまったわけです。

交換日記・・・・・・・なんて懐かしい響き!

今でこそ学生の皆さん、メールが普通なのでしょうが 

当時はノートに思いを鉛筆で綴って、翌日学校で手渡すというのが仲良しの証だったのです。



中学といえばワタシは長い髪をピッタリ一分の狂いもなく真ん中分けして、

耳の下で三つ編みにし、黒いヘヤーゴムで結んでいた時代です。

メガネをピタッとはめ、廊下も直角に曲がっていた真面目一筋の時代です。

商店街の惣菜屋さんに行けば、「奥さん、今日のおかずこれどう?」 とか

マジで勧められたほどに 老けていた 成熟していた 

年齢不詳の風貌だった時代です。

そんなわけで(どんなわけ?) その交換日記があまりに懐かしく、自宅まで持ち帰ってしまった次第です。



Sちゃんが 「私の質問に答えてね。」 と書いてきた日がありました。

「人はなんのために生きているのでしょうか?」

ああ、少し背伸びしてみたいお年頃です。

私はこう答えていました。

「自分が死んだ時、家族以外で心から泣いてくれる人を探すため。」


ワタシってけっこうロマンチッカーだったんだーーーーー!


生誕半世紀記念にすでにカウントダウンが始まっている今、結論を言おう。

ならば ワタシの人生は失敗だった、と。

家族ですら多分心から泣いちゃくんねえよ。

次の質問。

「じゃあ、最後の質問ね。」

二つだけかいーーーーー!!

「一言で答えて下さい。 人生とは?」

私の答え。

「あきらめ。」


いきなり現実派に転向ーーーーー?!


しかし半世紀記念カウントダウンの今、結論を言おう。

それは正解だった。

ワタシの人生は、この年まであきらめと妥協の連続だった。

すごいよ私。 中学で人生見極めちゃってたよ。



Sちゃんに会いたくなった。

突然ですが、説明しよう!

我が家の居間は、冬場はこう仕切られている!

コロなしペイント

この画を1分ほど覚えていて欲しい。




先日、100円ショップで軽石を購入。

入浴時、わーいわーいとはしゃぎながらカカトやらヒジやら 擦りました。

鬼のように擦りましたとも!

ベィビィスキンよCOMEBACK! と心で絶叫しながらね。

で、結果、5重くらいの角質の表面が、うっすらなめらか~になった感じでした。

しかし翌朝、案の定といいますか、やっぱりといいますか、

いえいえワタシ的にはむしろ



そうキタかーーーーーーっ!!



って世界だったんですけど

左ヒジが擦りむけて赤くなっているではないですかぁぁぁ。

どうりで痛いと思った。ヒリヒリすると思った。

気のせいだと何度言い聞かせたことか。

しかし人生には気のせいでは済まないことがあるのですね。

こんな時皆さんはどう対応してますか?

オロナイン派ですか? メンソレータム派ですか?

関西の方だと タイガーバーム派ですか?

おちゃめな方だと今治水派?

ワタシはもちろん、 まむし酒派です。

・・・・・・スルーしようと思いましたが、やっぱり几帳面な性格ゆえ

説明しよう!



まむし酒とは 信州の実家の納戸にさりげなく放置されていたシロモノで

現在82歳の父が、30年ほど前、まむし屋を営む知人からタダでもらったという

「何にでも効く」

という超あやしい液体なのだ。

だいたい “まむし屋” 自体があやしさムンムンの商売だと思いませんか?(どういう人が何の目的で買うの?)

その名の通り、一升瓶の中の得体の知れない黄色い液体の底に

まむしがトグロを巻いて沈み込んでいるのだ。

酒というからにはアルコールなのか?と思うでしょうが、

そのあたりは誰も怖くて飲んでないので 未だに酒なんだかその他なんだか不明ですのよ。

「おめえ飲んでみろ。」 と父。

「え。こんな貴重品、私はいいからお父さん飲んでみて。」 と私。

その後二人は黙りこみ、会話はそれきり途絶えました。

私と父の間にすきま風が吹いたのはその時でした。



しかし保存料も入ってないのに 30年も腐敗しないということは神秘の極致。

そんな神秘の液体を、ワタシが放っておけるわけもなく

小瓶に分けてもらって自宅に持ち帰り、

ちょっとした怪我をした時に 患部にぬりぬりしておるのです。

その成分・効能はサッパリわからんのですが、

とにかく良く効きます。

数時間後にはワタシ、無意識にヒジついて雑誌読んでましたから。

先人の知恵というものの素晴らしさにおののく一瞬です。

昔の人たちは、現代の人たちと頭の使い方が全く違っていたよーな気がします。

惜しいのは、

これ すっごい

臭い   ・・・・・・・ ってコトだけかな?



このよーに 飼い主が痛いだのまむし酒だの騒いでバタバタしている間、

コロは何をしていたか。













ヒーターペイント

ほぼ畳と同化しているので 踏み潰しそうです。

いやホント一回踏んでみようかと思っております。

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